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十五夜の次は十三夜

十五夜の次は十三夜

先日の月曜日は中秋の名月(十五夜)ということで、各地で観望会も開催されていたようです。しかし、佐賀ではあいにくの天気となり見られませんでした。

個人的には満月は少しの間眺める分には綺麗なのでいいですが、望遠鏡や双眼鏡を引っ張り出して見る分には面白みが少ないのであまり好きではありません。

望遠鏡や双眼鏡を引っ張り出してみるなら半月や、三日月の頃が表面のデコボコ(クレーター)の姿がはっきりと見えて面白いかと思います。

さて、月について詳しく書いてある本はいくらでもあり、表面のデコボコ(クレーター)や表面にある砂(レゴリス)、月と地球の距離、月での地震(月震)などいろいろありますが、中秋の名月について少し書きたいと思います。

中秋の名月(十五夜)は、旧暦の8月15日に見られる月です。ちょうど収穫時期の食物にあわせて「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれます。

なので、月見と言えばススキと月見団子ですが、里芋をお供えすることもあるようです。

また、旧暦の9月13日は十三夜と呼ばれ、別名「栗名月(くりめいげつ)」と呼ばれます。

先ほどと同じ理由で、栗の収穫期なのでこのように呼ばれています。

今年の十三夜は10月21日です。

月の話をしていたはずですが、団子や芋、栗などばかり出てきて「食欲の秋」とはよく言ったものだと改めて思いました。

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