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昔の失敗(電子レンジ編)

昔の失敗(電子レンジ編)

意図しない失敗というのは誰にでもいつでも起こる可能性があります。

私がまだ幼稚園生か小学校にはいったばかりです。

ある有名なファストフード店の料理を温め直そうと思い、電子レンジにいれました。

いつものように温めを開始しました。

いつもと同じはずだったのに、いつもと違う異変が起きたのです。

突然、バチバチと激しい音を出しながら、光り始めたのです。

慌てて扉を開けて、強制停止させました。

小さい頃、電子レンジを使うときは光は見ない方がいいと言われるご家庭も多かったと思います。

しかし、その頃は待ちきれずにじっと眺めていました。

幸か不幸か、そのお陰ですぐに止めることができました。

なぜ、このような事態が起きたかと言えば、アルミホイルごと温めてしまいました。

電子レンジから電波の仲間であるマイクロ波を出します。

アルミホイルは金属の一種です。

金属に電波を放射すると、電流が発生します。

その結果、アルミホイルの曲がったり折れたりしている先端から放電現象が発生し火花が起きます。

この現象を逆手にとって実験をすることもできますが、壊れてもいい電子レンジが手に入っていないのでまだ実施することができていません。

興味のある方は調べてみるとすぐに見つかると思いますので、壊れてもいい電子レンジをお持ちの方はお試し下さい。

なお、当方では一切の責任を負えませんので、あしからず。

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