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野生のペンギンにはないもの

野生のペンギンにはないもの

ペンギンといえば飛べない鳥の代表格です。

 

水族館や動物園などでもよく見られ、子ども達の人気者となっています。

佐賀県のお隣、長崎県にはペンギンに特化した「ペンギン水族館」があります。

世界にいるペンギンは19種らしいですが、そのうち約半分にあたる9種も見ることができます。

(ケープペンギン。なおこの写真はペンギン水族館での写真ではありません)

 

さて、このペンギン達ですが、野生のペンギンにはあるものが「ない」らしいんです。

 

なんだと思いますか?

 

実は野生のペンギンは

風邪を引か「ない」んです。

 

厳密に言えば極地近くに住んでいるペンギンに限っての話だとは思いますが

南極や北極といった極地では非常に低温になります。

 

南極や北極の気温は非常に低いです。

あまりの寒さで風邪の原因となる菌やウィルスは、

死滅してしまいます。

その結果、非常に綺麗な空気となります。

 

寒いと風邪を引きやすいというイメージがありますが、

寒すぎて逆に菌がいないので風邪を引かない状況になります。

 

日本の気候は非常に暖かいです。

そのため水族館などの飼育されているペンギンは、

肺にカビが生えることがあったそうです。

今は飼育方法が確立されているので、そういう事態はほとんどど無いそうですが。

 

今、動物園や水族館で多様な生き物を見ることができるのは

飼育方法を熱心に調べた動物学者や、飼育員の努力のたまものです。

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