佐賀|学習塾|心学塾エデューコ

4月29日は昭和の日🗾✨

4月29日は昭和の日🗾✨

4月29日は昭和の日✨

 

昭和の日は昭和天皇のお誕生日です。

 

エデューコでは4月最後の素読の教材に

昭和天皇が佐賀に行幸された際にお詠みになった2首の御製(ぎょせい 天皇陛下の短歌)を選びました。

 

▼小学6年生の塾生の視写。大変整った字で書けています。

 

一首目は戦後間もない時期に基山町の因通寺にある洗心寮を昭和天皇がご訪問された際の御製です。

洗心寮は戦争孤児を養育する場。幼い子供達はみとほけに手を合わせ、親を思い日日暮していました。

昭和天皇は子供達ひとりひとりにお声をかけられました。

両親を亡くしたある女の子が昭和天皇を「お父さん…」と思わずお呼びしたのを受け、

昭和天皇が涙をこぼされたというエピソードが残っています。

 

二首目はぐっと平成に近く、昭和天皇が全国植樹祭に際して東与賀町の有明海をご覧になった際の御製です。

植物学者でもあられた昭和天皇。シチメンソウ、ムツゴロウ、トビハゼ、シオマネキ…生物が豊かに息づく有明海をご覧になり、「面白し」と歌われているところに心躍るような感動が偲ばれます。

 

素読、視写、暗唱、そしてその言葉の背景について知る学びを通じて

子供たちは「字を綺麗にに書きなさい!」と言われずとも、自ら考えて整った字で書き、正確に覚える力を身に着けていきます。

 

言葉にはその奥に実に豊かな感情世界が広がっています。

すぐれた詩や和歌、文書というものは様々な人の解釈をゆるし

私たちの心のひだ、情緒をのびのびと育んでくださるものです。

 

国語を通じて豊かな感性を育み、言葉を正しく使うことを伝えていきます。

エデューコの「国語」はひとあじ違います!

エデューコの心動かす国語の授業ビックリマーク

子供たちも大好きだと言ってくれますおねがい

 

書くこと、読むことでひろがる可能性を子供たちに実感してもらう。

国語はすべての学びの基礎。とても大切な教科です。

ぜひ体験授業にご参加ください音譜

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