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くまがえ先生の歴史ノート①佐賀~大隈祭と楠公祭~

くまがえ先生の歴史ノート①佐賀~大隈祭と楠公祭~

5月は爽やかで過ごしやすい日が続きます。

休日はお出かけになる方も多いのではおねがいキラキラ

 

さて5月は佐賀県にとっても大切な月。

私たちの国を興した先人たちを偲ぶお祭りを2つご紹介いたします。

 

🔴5月12日㈰は大隈祭ビックリマーク…早稲田大学の創設者である大隈重信を顕彰し、その功績を広く伝えるために毎年開催。今年で39回目。

▲大隈祭は3部構成で琴の演奏や早稲田大学応援団やチアチーム、附属小の金管バンドの舞台など様々な世代が参加します。今年は抽選会もあり、大変盛り上がっていました。大隈祭当日は記念館の入館料は無料です爆  笑

 

 

🔴5月19日㈰は楠公祭ビックリマーク…楠木正成・楠木正行父子の功績を顕彰する。国学者枝吉神陽が同志と共に尊皇派の同盟「義祭同盟」を結成し、楠公が戦死した忌日の5月25日に初回の楠公祭が行ったのがはじめ。これが今から169年前の嘉永3年(1850年)のこと。

▲楠公祭では祭祀の後、義祭同盟や楠木正成についての講演が行われます。また年に一度この日だけ楠木神社に奉納されている「楠公父子像」が拝観できます。参列者には記念に楠公煎餅🍘キラキラが渡されます。

 

大隈重信も枝吉神陽を師としており、この義祭同盟に名を連ねていました。

「一生の精神行為を養成した第一歩だった」

義祭同盟について大隈重信は後年そう語ったそうです。

 

私たちが偉人として大切にしている先人もまた尊んでいた偉人がいるのです。

私たちの国の歴史は長く、先人はその道程を作り上げてきた人々を尊び感謝してきましたおねがい

今なおその伝統は引き継がれているのですねキラキラ

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