佐賀|学習塾|心学塾エデューコ

成富兵庫茂安ものがたり③~主君を決して裏切らなかった茂安~

こんばんは星

まほろばツアーまで、あと21日となりました!

参加者が続々と集まってくれていますキラキラ

定員があるので、申し込みはお早めに爆  笑

 

 

さて、今回の成富兵庫茂安ものがたりは...

戦国武将としての成富兵庫茂安

を少し紹介します!

 

 

実は、成富兵庫茂安は戦国時代に大活躍した戦国武将なのですおねがい

茂安は、豊臣秀吉や加藤清正、石田三成、黒田官兵衛など、かの有名な戦国武将たちから一目置かれた存在でしたびっくりキラキラ

特に、加藤清正とのエピソードは、ぜひ知ってほしいです!!

 

熊本を治めていた藩主として天下に知られた加藤清正は、成富兵庫茂安を高く評価していました。

当時、茂安は佐賀で2千石の領地を持っていました。しかし、2000石というのは、当時の難しい事情があるにせよ、茂安の大活躍ぶりを考えれば少ないものです。そこで、清正公は茂安に提案します。

 

「成富を、武辺経世の師として1万石を以て遇したいから肥後にこないか」

清正公は茂安を、「今の5倍の待遇で迎えたい」と言ったのです!!

しかし茂安は、その誘いを迷わず断りました。

 

丸レッド成富兵庫茂安の言葉丸レッド

「旧恩の主を捨てて新恩の主に仕え候は肥前武士の本意に候はず、大将御戯れながら、奴僕高見を謝す。然れ共、たとえ肥後一国を賜るともこれは御断り申す」

 

茂安は「旧恩の主」、つまり、鍋島直茂公を捨てて、「新恩の主」となる加藤清正公にお仕えすることはできない、と答えました。

茂安は、たとえ「肥後一国」、国を一つもらうほどの待遇を受けたとしても、お断りすると断言したのですびっくり!!

一度仕えた君主を決して裏切らず、堂々と答えた茂安は、とてもかっこいいですね照れ

 

茂安は、武将としてとても強かっただけではなく、生涯、君主の鍋島直茂公に誠を尽くし続けた立派な方でしたキラキラ

 

 

まほろばツアーでは、先生たちが自作で、成富兵庫茂安が主役の歴史劇をしますチュー

テーマは山川は国の本なり~誠に生きた成富兵庫茂安~です!!

頑張って演じるので、お楽しみにウインクキラキラ

コメントを残す

メニューを閉じる
Close Panel