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佐賀の偉人・佐野常民の「博愛」精神ー医療従事者の皆様に感謝❗️

昨日からかなり冷え込み、雪雪だるまが降る季節になりました!再来週からは「冬期講習」が始まるので、一日一日が充実するように、講師一同、せっせと準備を進めています爆笑キラキラ
ところで今日、代表から一冊の本を頂きました。

片岡繁男著『人間の生命につかえてー日本赤十字の父 佐野常民』という本です。
佐賀には「七賢人」を始めとして、たくさんの偉人がおりました。七賢人の一人である「佐野常民」は、博愛社(日本赤十字社の前身)を創設したとして有名な方です。
赤十字は「敵味方の区別なく、全ての人を救う」ことを目的としています。佐野常民の創設した博愛社の「博愛」とは、平たく表すと「(全ての人を)平等に愛すること」であり、佐野常民の「博愛」の精神がそのまま、今も日本赤十字社に受け継がれていることと思います。
今年は世界を「新型コロナ」(以下、コロナ)が襲った一年であり、私たちは今なおコロナに悩まされ、移動や人との接触を始め、あらゆる制約を受けています。(感染拡大を予防するため、塾でも一時期、リモートでのオンライン授業を行っていました)
このような中、国民の命を守るために、常に最前線で必死に戦って下さっているのが、医療従事者の方々だと思います。私は医療に明るくありませんが、もちろんコロナ以外の患者も抱えながら、休む間もなく、自分も感染するかもしれないリスクを背負いながら勤務を続けるのは、どれほど大変なことかと感じます。まさしく「博愛」の精神で、自分の身を犠牲にしながら、懸命に他の人の命を救おうとされていることと思います。
普段は直接関わることがありませんが、そうした方々のお陰で今の生活があるということを忘れず、感謝の気持ちを大切にしなければならないと感じます。
本を頂いたことを良い機会として、佐賀の偉人「佐野常民」が形作り、今なお日本国民を守っている「博愛」の精神を学び、生徒たちにしっかりと伝えていきたいと思います!!

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