佐賀|学習塾|心学塾エデューコ

小学生国語のレッスン♪ー昭和の日をまえに

小学部の国語では

全学年つぎの3つの活動に取り組んでいますアップ

 

素読・視写・暗唱

「素読」 見たまま正しく声に出して読む爆  笑

「視写」 見たまま正しく書き写す鉛筆

「暗唱」 正しく覚えて皆の前で読み上げるドキドキ

 

「正しく行う、正確に行うこと」を大切に指導しますおねがい

扱っている教材は古今東西の偉人の名言や短歌、俳句です。

四季や節目に合わせた言葉も選びますビックリマーク

学習の中で子供たちは「記憶力」と「語彙力」を培っていきますアップ

 

はじめは10回、20回と読んで覚えていたものが

慣れてくると1度書くだけで覚えられるようになります爆  笑

 

記憶力と語彙力はすべての学習の基礎となるもの

特に小学生の時期に大きく伸びる能力ですので

これらの活動を通じてぐんぐん伸ばしていきますよアップアップアップ

 

 

4月29日は「昭和の日」日本

元々は昭和天皇の誕生を祝う日ですビックリマーク

 

昭和の日は、

「激動の日々を経て、

復興を遂げた昭和の時代を顧み、

国の将来に思いをいたす」

という趣旨の祝日です。

 

昭和時代を知らない世代が増えていく中で、

激動の時代を忘れずに感謝し

新たな時代を築いていきたいですねベル

 

 

▲小学4年生の視写。「す」の文字がのびやかで素敵ですおねがいキラキラ

 

今回は昭和天皇の御製(ぎょせい 天皇の詠まれた短歌)を選びましたクローバー

 

これは、戦後間もない時期に基山町の因通寺にある洗心寮を昭和天皇がご訪問された際の御製です。

洗心寮は戦争孤児を養育する場。幼い子供達はみとほけに手を合わせ、今は亡き親を思い、日日暮していました。

昭和天皇は子供達ひとりひとりにお声をかけられました。

両親を亡くしたある女の子が昭和天皇を「お父さん…」と思わずお呼びしたのを受け、

昭和天皇が涙をこぼされたというエピソードが残っています。

 

私の父も、母も早くに父を亡くしています。

両祖母がのこされた子供たちを育ててきたことを思うと

どれほどの苦労があったことかと思います。

両祖父は幼い子供をのこして亡くなったことを

どれほど口惜しく思っただろうかと思います。

 

その両祖父母が一所懸命に育んできたのが

私の両親であり

そのお陰で

私は今こうして自分の人生を豊かに生きておられるのだと思うと

涙があふれてきます汗

 

昭和の日とはきっとそのように自分の父母、祖父母に感謝をする日でも

あるのだと思います。

 

言葉を味わう中で自分にはない感性や価値観にふれることができます鉛筆

この昭和天皇の御製も口にだして読みあげるとしみじみと幸せな気持ちになりますよおねがいキラキラ

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